Vaulted — リモートチーム向け
タイムゾーンを越えて暗号化リンクで認証情報を安全に共有しよう。眠っている間もSlackやメールにシークレットが残ることがない。
課題
- SlackやTeamsで共有された認証情報がタイムゾーンをまたいで何時間も未読のまま残り、チャンネルをスクロールする誰でも見られる
- 非同期の引き継ぎにより、共有パスワードが受信者に見られるまでの間、必要以上に長くチャットログに残る
- リモートワーカーが個人のネットワークやデバイスで、アクセス制御のない暗号化されていないチャンネルから認証情報を受け取る
- 物理的な場所を共有していないため、すべての認証情報交換が帯域外確認のないデジタルチャンネルを通じて行われる
Vaulted のサポート内容
- 有効期限付きの自己消滅リンクにより、認証情報が意図した引き継ぎ期間中にのみ利用可能であることを確保できる
- ブラウザでのAES-256-GCM暗号化により、受信者のネットワークやデバイスのセキュリティに関わらず認証情報を保護できる
- アカウントもソフトウェアインストールも不要。どこにいるリモートチームメンバーでも任意のブラウザでリンクを開ける
- オプションのパスフレーズ保護により、物理的に確認できないチームメンバーと認証情報を共有する際の帯域外確認が可能になる