Vaulted — ITチーム向け
システム認証情報・ライセンスキー・ネットワークパスワードを、有効期限付きの暗号化リンクで配布しよう。
課題
- ヘルプデスクチケットや社内チャットに平文のパスワードが含まれ、チケットシステムのデータベースに永続的に残る
- メールで送ったパスワードリセットはユーザーが変更しないことが多く、送信済みパスワードが長期的な脆弱性として残る
- 組織全体へのライセンスキーの配布により、数十ものメールスレッドや共有フォルダにコピーが生まれる
- コンプライアンス監査で認証情報の共有方法が問題視されるが、ITにはスタッフが実際に使える軽量なツールがない
Vaulted のサポート内容
- 自己消滅リンクが、チケットやメール内の平文パスワードをゼロ知識暗号化配信に置き換える
- 閲覧数制限により受信者はすぐに認証情報をコピーせざるを得なくなり、露出ウィンドウを縮小できる
- ソフトウェアの導入もユーザートレーニングも不要。リンクを共有すれば、受信者はクリックするだけだ
- ゼロ知識アーキテクチャにより、認証情報がセキュアに送信されたことの監査可能な証跡を提供できる