Wi-Fiパスワードを安全に共有する

使用後に消える暗号化リンクで、ゲストや新しいチームメンバーにWi-Fiパスワードを渡そう。

問題

ホワイトボードに書かれたり、Slackチャンネルに投稿されたり、ゲストに送られたりしたWi-Fiパスワードは無期限に見える状態が続く。後からそのチャンネルやメッセージスレッドにアクセスした人は誰でもネットワークアクセスを得られてしまう。企業ネットワークの場合、これは内部システムへの入口になる可能性がある。

Vaulted のサポート内容

VaultedはWi-Fiパスワードをクライアントサイドでの暗号化でAES-256-GCMを使って暗号化し、自己消滅リンクを生成する。1回閲覧後に期限切れになるよう設定すれば、意図した受信者だけが使用できる。アカウントは不要――リンクを送るだけで接続できる。

手順

  1. Wi-FiパスワードをVaultedに入力する
  2. 受信者だけが見られるよう1回閲覧制限を設定する
  3. SMS、メール、またはメッセージアプリでリンクを送る
  4. 相手がパスワードを確認してWi-Fiに接続し、リンクは期限切れとなる